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 2010年9月10日(金) 19:44 JST

Puppy Linux 4.00.3JP

  • 2008年8月14日(木) 00:30 JST
  • 投稿者:
    nonoz

古いノートPCを、xubuntu / Win2000デュアルブートで使っていたのですが、もうちょい軽く動くのはないかいなと、Puppy Linuxを試してみました。

まずは LiveCDで試してみて、無線LANが使えるかどうか。これをクリアし、他も問題なく動きそうだったんで、HDDにインストールしてみることに。

入れる前はxubuntuのパーティションをつぶすつもりでしたが、PuppyはLiveCDの内容をまんまHDDにコピーするんですね。かつ既存GRUBと共存できるということなので、xubuntu / Puppy / Win2000のトリプルブート環境になってしまいました。

で、この三つを比べてみたんですが、Puppyが速いといえば速いですかね。ただ必要なソフトを追加インストールしようとするとモタモタ感があります。かつ、ちょっと設定をいろいろとやってやらねばならないのが、xubuntuやubuntuに対して劣ってます。

xubutunでもそれなりの速さがあるので、Puppyのほうがよいと言い切れるものではないです。見た目や操作感、楽ちん感では xubuntuのほうが上です。

Win2000は起動するのがやたらめったら遅いのですが、起動さえしてしまえば、実は一番快適に使えるんではないかと。ちなみに、FirefoxをそれぞれのOSで使う事で比較しています。

Puppyで一番気になるのは root権限で一般操作をすることですね。「あれ?そういえばアカウント、パスワード入れてないや」と思い、みてみると、すべて root権限で動いていた。

そりゃLiveCDで短時間動かすだけならそうでもいいのかもしれないけれど、HDDにインストールして動かすのに、パスなしroot権限っていうのはどうかと。

ubuntuの「rootアカウントは持たない」発想のほうが納得いくなー

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