2010年9月10日(金) 19:44 JST
古いノートPCを、xubuntu / Win2000デュアルブートで使っていたのですが、もうちょい軽く動くのはないかいなと、Puppy Linuxを試してみました。
まずは LiveCDで試してみて、無線LANが使えるかどうか。これをクリアし、他も問題なく動きそうだったんで、HDDにインストールしてみることに。
入れる前はxubuntuのパーティションをつぶすつもりでしたが、PuppyはLiveCDの内容をまんまHDDにコピーするんですね。かつ既存GRUBと共存できるということなので、xubuntu / Puppy / Win2000のトリプルブート環境になってしまいました。
で、この三つを比べてみたんですが、Puppyが速いといえば速いですかね。ただ必要なソフトを追加インストールしようとするとモタモタ感があります。かつ、ちょっと設定をいろいろとやってやらねばならないのが、xubuntuやubuntuに対して劣ってます。
xubutunでもそれなりの速さがあるので、Puppyのほうがよいと言い切れるものではないです。見た目や操作感、楽ちん感では xubuntuのほうが上です。
Win2000は起動するのがやたらめったら遅いのですが、起動さえしてしまえば、実は一番快適に使えるんではないかと。ちなみに、FirefoxをそれぞれのOSで使う事で比較しています。
Puppyで一番気になるのは root権限で一般操作をすることですね。「あれ?そういえばアカウント、パスワード入れてないや」と思い、みてみると、すべて root権限で動いていた。
そりゃLiveCDで短時間動かすだけならそうでもいいのかもしれないけれど、HDDにインストールして動かすのに、パスなしroot権限っていうのはどうかと。
ubuntuの「rootアカウントは持たない」発想のほうが納得いくなー
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