2010年9月10日(金) 18:58 JST
DIME付録がいいっすね。
¥500なのにMicroSDHC/SDHCリーダがついてくる!!!
この値段で、SDHC対応のリーダって格安だよね。加えて雑誌がついてくる。
Win XP Homeと XP Proを同居させているPCにて。
古いノートPCを、xubuntu / Win2000デュアルブートで使っていたのですが、もうちょい軽く動くのはないかいなと、Puppy Linuxを試してみました。
まずは LiveCDで試してみて、無線LANが使えるかどうか。これをクリアし、他も問題なく動きそうだったんで、HDDにインストールしてみることに。
入れる前はxubuntuのパーティションをつぶすつもりでしたが、PuppyはLiveCDの内容をまんまHDDにコピーするんですね。かつ既存GRUBと共存できるということなので、xubuntu / Puppy / Win2000のトリプルブート環境になってしまいました。
で、この三つを比べてみたんですが、Puppyが速いといえば速いですかね。ただ必要なソフトを追加インストールしようとするとモタモタ感があります。かつ、ちょっと設定をいろいろとやってやらねばならないのが、xubuntuやubuntuに対して劣ってます。
xubutunでもそれなりの速さがあるので、Puppyのほうがよいと言い切れるものではないです。見た目や操作感、楽ちん感では xubuntuのほうが上です。
Win2000は起動するのがやたらめったら遅いのですが、起動さえしてしまえば、実は一番快適に使えるんではないかと。ちなみに、FirefoxをそれぞれのOSで使う事で比較しています。
Puppyで一番気になるのは root権限で一般操作をすることですね。「あれ?そういえばアカウント、パスワード入れてないや」と思い、みてみると、すべて root権限で動いていた。
そりゃLiveCDで短時間動かすだけならそうでもいいのかもしれないけれど、HDDにインストールして動かすのに、パスなしroot権限っていうのはどうかと。
ubuntuの「rootアカウントは持たない」発想のほうが納得いくなー
PEAR::Net_POP3でも pop3sは可能。
ポート番号に、995を指定。(これは当たり前か)
サーバ名の指定を "ssl://mail.server.net" のようにしてやるとOK。
ケータイをVodafone 905SHからSoftbank 923SHへと乗り換えました。
「GPSがようやくAQUOSケータイに付いた」ということで、喜びいさんで買ったはいいものの....
写真にGPSの位置情報を付加してくれないようです。取り扱い説明書を見てもやっぱり記述がありません。GPS付きのカメラなのに位置情報を付加してくれないなんてありえないと思うのですが。
さすがにケータイ付属のGPSですから測位するのは速いですが、取り柄はそれだけかな??ログをとるソフトもついてなさそうですし。(もしかしたらSアプリを探せばロガーはあるかもしれませんね) Yahoo地図連携も、既に持っているGPS+WM機を使ったほうが操作感は上。
簡易方位計なるものがついていますが、使うことあるのかなぁ??占いには興味がないので方位ってそんな重視したことないし、地図と現在地がわかれば方位計の必要性がほとんどないように思うのです。
山を登る人は地図とGPSだけじゃ駄目、コンパスも必要と言うかもしれませんが、そういった人はホンマにコンパスが必要で、こんな簡易方位計ではね。
なんにせよ、位置情報のEXIFが写真に埋め込まれないという事実がショックでした。そんなのあって当たり前な機能だと思いこんでいましたので。
遅ればせながら今週ようやく ubunutu 8.04を旧マシンへと
インストールしました。デスクトップOSとして使うには、いくつか
使えるソフトがあることが条件になるでしょうが、私の場合は
そのひとつとして WBT-201 (GPSロガー) をつなげてGPSログを
取りこめるということと、デジカメ写真に位置情報を埋め込める
ものというのがある。
きっとやり方はなにかある筈。さっそくググってみると
http://www.funzt.info/?p=113 こんなページが。
このページを参考にgtk-g-rays2をインストールしてみる。
そして、WBT-201を繋げてみると、おお! gtk-g-rays2から
WBT-201が動いているのが見える!!!
でもログをダウンロードしようとすると、GPSBabelのバージョンが
古いよみたいな警告メッセージが出て止まってしまいました。残念。
GPSBabelはパッケージマネージャから入れたんですが、
パッケージマネージャだと1.3.3ですね。
現在は1.3.5が、1.3.4でさえ2007年8月に出ているのに。。。
新しいバージョン使うなら自分でインストールしなきゃいけないのかな....
ただいま、Pen3 500GHz/192MBなノートマシンをxubuntu 7.10から8.04にアップデート中。
7.10をインストールしたときは、普通のDesktop CDではメモリ不足でうまく入れられなかったために、Alternate install CDからインストールしました。
xubuntu 7.10 → 8.04は、xubuntuのデスクトップ上のアップデートマネージャでそのまんまアップグレードできそうな感じです。時間はかかってますが。(現在進行形)
LTSなのでうまく入ればこのマシンはしばらくこのまんま使うつもりです。
さすがにこのサポート期限が切れる頃にはこのマシンはお役ご免でしょう。
LHD-LAN320GVがいっぱいになったので、HDD換装を行いました。
まずは手始めにケースをあけて、パラレルのATAか、SerialATAかを確認。
旧来のATAでした。最近はもうATAよりもSerialATAのほうが安いのでガックシ。
そうは言っても、新しくLAN HDDを買うよりも、または、SerialATAドライブ+
LAN HDDの箱を買うよりも、パラレルATAを買ってきて手持ちのLHD-LAN320GV
の中身を入れ替えるほうが安くつく。
というわけで、次にパラレルなATA/500GBを買ってきました。約1万円でした。
この買ってきたHDDとLHD LAN320GVから取り出したHDDをPCに繋げて
GPartedをCDから起動。
LHD LAN320GVから取り出したHDDは、ext3のパーティションが2つと
その二つのパーティションの間になぜか未フォーマットとおぼしきパーティション、
計三つのパーティションがありました。
これを順に新しいHDDへコピーしてやって、、、、、、、、
といきたいところでしたが、未フォーマットのパーティションがGPartedでは
コピーできなかったので、そこだけ同じ容量のパーティションを作成してやって
ext3のパーティションを新しいHDDへコピーしてやりました。
そうしておいて、新しいHDDをLHD LAN320GVへと組み込んでやると
無事起動いたしました。読み書きもできているようです。
サーバーをFreeBSD 7.0へ入れ替えてからもうだいぶ経つのですが、こんな話題が。
http://gihyo.jp/admin/clip/01/fdt/200804/07
FreeBSD 7.0ではMyISAMにパフォーマンスの問題がでているとな!?
全然気にならないスピードで動いてるんですが...
単にスピードだけの問題であるならば、このまんま7.1まで待つのでもいいかなぁ~