2010年9月10日(金) 19:34 JST
FreeBSDにて amavisd-newをportsでインストール。
あとは/usr/local/etc/amavisd.confを自分好みにカスタマイズ。
さてここでデフォルト設定だとsyslogにログを吐くのだが、
/var/log/amavis/amavisd.logとかに吐き出してログローテートさせたい場合の話。
ググってみると、amavisdはログローテートがうまくいかないからあきらめてsyslogに吐きましょうなんて記述がみられる。
また、/etc/newsyslog.confの設定例を載せているところもあったけれども、その設定だとうまくいかない。
amavisdのログをローテートする場合、amavisdにシグナルを送る必要はない。送ると逆に落ちるみたい。
ただし、amavisd.logファイルのオーナーはちゃんと設定してやる必要がある。
/etc/newsyslog.confに
___________________________________________________________
/var/log/amavis/amavisd.log vscan:vscan 640 7 * @T00 JC
___________________________________________________________
という記述を加え、newsyslogを実行する。
これでうまくいく。
CD-Rを挿入するとAUTORUNでWebサーバが立ち上がり、さらにブラウザを起動させてWebアプリを実行させる。
といったことがやりたくて、Winsockでhttpサーバを作成しました。
マルチスレッドで、Winsockはブロッキングモードで作成したのですが、クライアントからJavaScriptを使ってPOSTしたデータを取りこぼすことがあります。速いマシンだと取りこぼしはないのですが、遅いマシンほど取りこぼし率が高いようです。
調べてみると、取りこぼしが起きた時にはWinsockのrecv関数で受けたデータが、httpのデータ部分は渡ってきているのに、ボディ部分がまったくわたってきていません。
とくに条件を変えているわけでもないのですが、何回もリクエストを出すと、取りこぼすことがあります。
ところが、デバッグのためにrecv関数の前にログを書くようにするとなぜか取りこぼしが起こらなくなりました。
そこでログ吐きの代わりにウエイトを入れると、まったく取りこぼしが起こらなくなりました。
recv関数ってブロッキングモードではウエイトなんかで調整しなくても、内部でちゃんと通信を管理してくれていると思っていたのですが、違うんでしょうかね????
それとも 127.0.0.1でサーバを立てているせいでしょうか?
ちょっと不思議な現象でした。
ほっといたらqmailのキューにいっぱい送信宛不明なスパムがいっぱい貯まっていた。
これを手で見て削除していくのはとっても大変なので、
qmHandleっちゅうのを使うと楽ができるらしい。
qmHandleのREADMEをみてqmHandleの設定をしてから、
# ./qmHandle -R | grep -B2 "From: MAILER-DAEMON@xxx.yourdomain.jp"; | grep '^[0-9][0-9]*' | sed -e 's/^\([0-9][0-9]*\) .*$/\.\/qmHandle -d\1/' > delete.sh
# /usr/local/etc/rc.d/qmail.sh stop
# sh ./delete.sh
# /usr/local/etc/rc.d/qmail.sh start
こんな感じ。
xxx.yourdomain.jp部分を自分のサイトにあわせて変更すること。
たぶん次にサーバ入れ替えするときは、postfixかな。
先週ようやくSoftbankの夏モデル X01Tが発売されました。
(冬モデルよりも遅れて発売されるって...)
ヨドバシで実機を見てきたのですが、「小さい!」ですね。
他の人らは「大きい」って感想を書いていると思いますが、X51v持ちの私にとっては、
液晶がちょっと狭いなぁぁぁっと。そっちのほうが先にきましたね。
もちろんケータイとしてみるとちょっと大きいですね。普段ケータイはポケットに
つっこんでるんですが、この大きさをポケットにつっこんでおくわけにはいかないよな。
最初に起動ソフトをすべて殺すところから始めて、少々いじってみましたが、
噂ほど遅いとも感じませんでした。通信速度はどうなんでしょうね。
難点はデータ保存用のメモリが32MBってところでしょうか。これ少なすぎます。
私のX51vの使用量はそれほどたくさんソフトをつっこんでいるわけでもないのに、
32MBを超えています。X51vではSDとCFにそれぞれ2GBのカードをつっこんで
ほぼ満杯使っている状況なので、miniSDに逃がすという手段も使いにくい。
つまり、使えなさそう。加えて通信料が月額10,290円ですか、高すぎます。
こんなのに新規一括 5万円ちょい、買い増しなら9万円ちょいも払ってられません。
そんだけ出すならEee PCのほうがいいよなぁ。
電話機能やショートメールはふつうのケータイのほうが扱いやすそうだし、
PDAとしては今持ってるX51vのほうがよさそうだし、欲しいなぁと思っていたわりに
意気消沈。
で、
いきなり話かわるようですが、bitWarpっていつのまにか128kbpsから204kbpsに
増速されてたんですかね。知らなかったよ、たしか去年の今頃はまだ128だったはず。
bitWarp PDAなら月額2107円。低速でいらいらするかもしれませんが、安いよなぁ。
しかもキャンペーン期間なら専用機器と三ヶ月分が無料って。。。。
あぁ、おもわずクラクラきたぁ。
昨年、ウイルスバスター2007を2年分で購入していたので、
ウイルスバスター2008へ更新する権利があります。
ところが、今年の2008からWindows2000が対象から外れてしまいました。
私が使っているPCはまだWin2000だったんですよね。
でも、「動作が軽くなった」というウリにはとっても惹かれます。
てなわけで、Win2000からとうとうXPへとバージョンアップしました。
ところがところが.....
ウイルスバスター2007までできていた迷惑メール対策が、ウイルスバスター2008では
削られてしまっていたのです!!!
動作が軽くなるっていうのは、どこか機能を削減したとか手抜き処理をするようになった
のではという危惧は持っていましたが、やはり。
だからといって、もうWin2000からWinXPにあげてしまっているのでもう元に戻すってのもね。
これって詐欺にあったような気分。
あ、本当はOutlookには対応しているらしいです、ウイルスバスター2008の迷惑メールフィルタは。
でもなんでOutlook??毛嫌いして使わない人が多いソフトにだけ対応するのって、
こういった目的のソフトではどうかと思うんだけどな。
私のとこには毎日300~400通くらいのスパムメールが届くので、迷惑メール対策は
必須です。今までSpamAssassinとウイルスバスター2007とを併用してきました。
この二つを併用するとかなり効果高かったんです。片方だけでは満足できないです。
というわけで、単独で迷惑メールフィルタ機能を持っているThunderbirdをちょっと試してみました。
さすがに迷惑メール対策を視点でみるとThunderbirdはかなり使いやすく感じます。
迷惑メールボタンがついているのがいいですね。Becky!から乗り換えようかとホンマ
思いました。
けれど細かいところで自分好みの設定ができないんです。それとベースがOS非依存で
作られているせいでしょう、遅いんですよね。Windowsネイティブで動くBecky!のほうが
比べようがないほど素早く動いてくれます。あとは慣れの問題もあるんでしょうけど、
やはりBecky!かなぁと。
結局、Becky!に迷惑メールフィルタのプラグインを入れて使うことになりそうです。
BkASPilのほうを今は入れています。これでウイルスバスター2007併用とほぼ同等の
使い勝手になっています。
にしても、機能を削ったのなら削ったとなぜちゃんと告知してくれないのでしょうか>トレンドマイクロ
速くなったとかいいことだけを宣伝のように書いているだけでは....
最近、CakePHPを使い出しました。
いい感じです。なんといっても、MVCモデルに直感的に
割り当てられているのがGood! 非常にわかりやすいです。
生産性を高くするための工夫が随所に感じられます。
他のフレームワークもごく一部のものしか扱ったことないので、
Cakeが他のフレームワークよりも優れていると主張するまでは
いきませんが。
とはいえ、とても気に入っているのには違いありません。
ただ、イマイチなところも発見。
htmlspecialchars()をh()と記述できるのはとってもありがたい
のですが、なぜかhtmlspecialchars($text)です。
htmspecialchars($text, ENT_QUOTES)じゃないの??
ちなみに、HDD換装してから、デフラグとレジストリ最適化を
かけてやることで、かなりまともなスピードで動くようになりました。
これでまだしばらくはこのPCが使えるぅ~~
ちょっと古めのPCを使っているからか、動作がどうも遅い。
と思っていたら、C:ドライブがATA66でございました。
PC自体はATA133まで対応しているのにかかわらず、
このPCを組んだ時にちょっと安くするために手持ちのHDDを
使ったためでした。忘れてた。
てなわけで、ATA133なHDDに換装をしたわけですが、HDDのコピーについて。
フリーで出ていたいくつかのコピー用のソフトを試してみたものの
どれもイマイチ。結局はGPartedのLiveCDを使いました。
GPartedはLinuxで動くパーティションツールで、それをLiveCD化した
ISOイメージが配布されています。これが一番お手軽でした。
ただし、私が試した時には日本語フォント表示がうまくいって
いないところがありました。(英語表示のほうがよい)
もうひとつ、WindowsでHDDを認識させてしまっているとドライブ
レターがそのパーティションに割り当てられてしまっている
場合があります。これはFDISK /MBRでクリアできるそうです。
私の場合、F:ドライブとして認識してしまっていて、
Primary/MasterにつけかえてもF:ドライブのまんま起動しようと
していました。なのでページファイルをはじめ、C:依存のいろいろ
なファイルが読めない、つまりWindowsがまともに使えない状態
となりました。
Windowsでどうにかしようととやかくするよりかは、
最初っからGPartedのLiveCD起動してどうこうしてれば
もっと楽だったようです。今度からはそうしよう。
GPSログをもとに写真画像のExifに位置情報を埋め込むツールぐらい
なんとかあるだろう.... といろいろ探すが、Mac用のツールと、
PerlやRubyのライブラリは見つかったが、Windows用がみつからない。
(先のMS製Toolは除いて)
これはいよいよ自作しかないかぁ、とVisual Studio 2005 Express Editionを
自宅マシンに入れたところに、販売元からソフトアップデートの通知が。
付属ソフトがアップデートしたらしい。
早速メーカのページをみると、アップデート項目の中に
「To geotag a geographic info into more than one photo simultaneously.」
という文が。なにやら期待できそう。
アップデートして起動してみると、、、、
うぉぉ~~ 画面がかっちょよくなってる。
一個前のバージョン(Ver2.3)と思いっきりかわってますがな。
で、写真画像への位置情報づけですが、操作方法が最初はわからんかったけど、どうにか思ったとおりのことができそう。ばっちりです。
なんで最初からこの機能ついてなかったんだろう。
これでこんどから撮る写真は位置情報入りにすべぇぇぇ。