2010年9月 9日(木) 08:34 JST
FreeBSDのportsがEmacs21 → Emacs22に。
どこがどう変わったのかほとんど知らないが、
早速アップデートしてみる。
mule-ucs関連の設定を外してみて...
emacs起動して日本語を入力してみる。
カタマッタ。
viでもう一度.emacsの設定を精査して、
emacs起動して日本語を入力してみる。
カタマッタ。
かたまったというか、
よく見てるととんでもなく遅くなるみたい。
はてはてどこが悪いんだろう。
試しにviで日本語入力してみる。
あれ?カタマッタ?
viでもbashでも同様の現象が。ありゃぁ???
ハタと思いつき、PuTTYを一つ前のバージョンに戻してみる。
動きました。まともに日本語が入力できます。
PuTTYのせいだったんですね。
てっきりEmacs22のせいかと思っちゃいました。
てなわけで、PuTTY 0.60 ごった煮版 2007年7月15日版は要注意。
WBT-201というGPSロガーを買いました。
というわけで、GPSログからデジカメ写真に位置情報を埋め込むべくツールを探していたら、MicrosoftのWWMX Location Stamperというのを発見。
他に見当たらなかったので、とりあえずこれを使ってみる。
まずはGPS付属のソフトでログをPC転送し、GPXフォーマットへ変換。
WWMX Location StamperでGPXファイルを読み込んでみる。
あれ??軌跡がずれてるぞ...
とりあえず写真を放り込んでみると、たしかに写真を撮った軌跡位置にピンクの●がついた。GPSログから写真に位置情報を入れることは確かにできそうだ。軌跡の位置がずれているのは気になるにせよ。
位置情報を埋め込んだ写真ファイルをExifReaderというソフトで
表示してみると、おぉ、ちゃんとExifのGPSタグが増えているではないですか。早速、ExifReaderからMapionを呼び出してみる。
ず、ずれてる。。。。。
でもこれって日本測地系と世界測地系のずれのような気が。
ためしにExifReaderで表示している緯度経度を世界測地→日本測地の変換計算してその位置をMapionで表示してみるとまさに写真を撮った場所。やはり。
とすると、ExifReaderは世界測地系を日本測地系に変換してMapionを呼び出してくれないのか。いやそんな手抜かりはないだろうに。よくよく見るとExifの情報の中に測地系のタグが見当たらない。測地系に関するタグがないなんてことはないだろうに。
そ こで今度はF6 Exifというソフトを使って測地系の情報を写真ファイルに埋め込んでみる。そうしたうえでもう一度ExifReaderで表示してみるとちゃんと測地系 のタグ表示が増えたばかりか、TOKYO換算の座標まで表示してくれている。もちろんMapion呼び出しもちゃんと座標変換してくれている。
ってことは、、、、
WWMX Location Stamperが座標系の処理を一切してないのか??
このソフト、どこにも設定をするところが見当たらないんですよね。なんで座標系がおかしいのだろう。
たとえこのソフトでの座標系表示がおかしいとしても、たったひとつ、Exifに座標系をWGS84と書き出してくれるだけで、あとのデータはまともに使えることになるというのに。
めずらしくMicrosoftがフリーでいいものを公開していると思ったのになぁ。
XOOPS2からXOOPS Cubeへアップデート。
アップデートの説明にあった「systemモジュール」が
わからなかった。日本語表記では「システム管理」やもんね。
でもって「互換モジュール」の「全般設定」をクリックしても
エラーメッセージしか出てこない!!
なんでだろうとソースを追っていくと、
Protectorの古いバージョンで使っていたDBに登録されたままのデータが悪さをしていたようだ。
今のバージョンのProtectorではこれを使っていないので、DBから削除することで正常に動くようになった。
と思ったら、今度はメールが配信されない。
うちはPOP before SMTPで制限をかけているのだが、
127.0.0.1からつなげたものがこの制限にかかってしまっている。
XOOPS2の頃は普通に配信できてたのに。
配信できていたほうが不思議。
SMTPの設定をいじって、127.0.0.1からの配信をできるようにしたらちゃんとXOOPS Cubeからメールが配信できるようになりました。
CentOS5(x86_64)にて。
./configure --prefix=/usr/local/php/4.4 \
--with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs \
--with-mysql=/usr/local/mysql/40026 \
--enable-zend-multibyte --enable-mbstring \
--enable-mbstr-enc-trans --enable-mbregex \
--with-openssl --enable-track-vars --enable-ftp \
--with-gd --enable-gd-native-ttf --enable-gd-jis-conv \
--with-png-dir=/usr/lib64 --with-jpeg-dir=/usr/lib64 \
--with-zlib-dir=/usr/lib64 --with-freetype-dir=/usr/lib64 \
--with-dom --with-dom-xslt --with-dom-exslt
とすると、configureが止まる。
jpegライブラリがないというようなメッセージ。
ググって対策をさがす。
ln -s /usr/include /opt/include
ln -s /usr/lib64 /opt/lib
して
./configure --prefix=/usr/local/php/4.4 \
--with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs \
--with-mysql=/usr/local/mysql/40026 \
--enable-zend-multibyte --enable-mbstring \
--enable-mbstr-enc-trans --enable-mbregex \
--with-openssl --enable-track-vars --enable-ftp \
--with-gd --enable-gd-native-ttf --enable-gd-jis-conv \
--with-png-dir=/opt --with-jpeg-dir=/opt \
--with-zlib-dir=/usr/lib64 --with-freetype-dir=/usr/lib64 \
--with-dom --with-dom-xslt --with-dom-exslt
でもやっぱり止まる!!
なぜだー
しばらく検索したり、config.logを見たりするも進展なし。
思いっきりオプション減らしてconfigureする。
これは通る。
gdやjpegあたりのオプションをつけてconfigureする。
通った!
--with-domなどのオプションをすべて元通りにつけてconfigure。
通る.....
一回ディレクトリごと消してもういちどオプションすべてつけてconfigure。
通らない。
gdに必要なオプションつけてconfigure
通る!
そのままオプション全部つけてconfigure
通る!
なぜだーーーー
ちなみに、phpのバージョンは4.4.xでも5.2.xでもそうでした。
CLI版のphp。
____________________________
#! /usr/local/bin/php
<?php
print "Content-type: text/html\n\n";
?>
____________________________
のように使う。
#!と<?phpの間に空行を入れてはダメ。
以下の出力がすべてtext/plainとしてブラウザに出力されてしまう。
実際にそのphpスクリプトをコマンドラインで実行してみれば
わかることだけど、#!と<?phpの間に空行をいれていると、
ちゃぁーんと空行が出力される。
つまり、この空行がHTTPヘッダの終了と認識されてしまうので、
空行を出力しないようにHTTPヘッダは出力しないといけない。
AdobeがFlexをオープンソース化すると発表しましたね。
とうとうFlexもか。
これでイマイチ浸透していないOpenLaszloは消えてくのかな。
VisualStudioもTurboなんたらも無料で手に入るし、
SQL ServerもOracleだってエントリー版は無料。
なんだかパソコン黎明期に戻ったみたいな感じですね。
しかし、Flexも無料でFlashのプラグインも無料だと
どこで儲けるんでしょうね? サポート事業??
どうせならPhotoshopやIllustratorも
オープンソース化して欲しいなぁ~~
2005のSP2がMicrosoft Updateで更新をうながされるようになったので
更新してみました、、、、が
何度やっても更新に失敗します。
仕方ないのでSP2のインストーラをダウンロードして実行して
みると、なんとMDACのバージョンが古いという警告が。
SQL Server 2005はMDAC 2.8以降ってことになっている
はずなのに、今までなんでインストールできていたんだろう。
早速MDACをバージョンアップすると、Microsoft Updateから
2005 SP2へアップデートできました。
Unicode対応のデータをSQL Serverで扱っているのですが...
SQL Server 2005でうまく動いていたREPLACE()が、
SQL Server 2000ではうまく動かないんです。
なんでだろう。
一部のなかなか使われないようなラテン系の文字なんですが、
それが入っていると、REPLACEで帰ってくる文字列がまるっきり
空になっちゃいます、2000だと。
2005だとちゃんと動いているのになぁ。。。。
とりあえず、SQLでREPLACEするのはやめて、
SQLで取り出した側のプログラムで文字置換するようにしましたが。