2010年9月 4日(土) 21:12 JST
普段はデスクトップ機を使っているのだが、やはり出先でノートを使いたくなることもあるもの。所有しているノートPCもずいぶんと古くなってしまいました。なにせPentium3の600MHz/メモリ192MBですから。
ヤフオクでdynabook SS 1610が 1万円で出ていたものですから、思わず落札してしまいました。しかし掲示では無線LANつきモデルだったのに届いたのを確認してみれば、無線LANなしモデルでした。出品者に連絡とると、1500円OFFにしてくれました。けっこうお買い得!!
とはいえ、PCカードやらUSBやらで無線LANをつなげると、出っ張りが不格好です。やはり無線は内蔵がいいな、というところで、無線LAN内蔵手術を施しました。
ふつう、ノートに無線LANモジュールを入れるといえば、裏蓋をあけて、miniPCIスロットに差し込むという流れになるのでしょうが、このdynabookはminiPCIスロットが完全に内部に隠れています。筐体あけて、マザボを取り外さないといけません。さらにそれだけではデバイスの認識はするけれど、使えないという情報がネットに。無線LANをON/OFFするスイッチをつけなきゃいけないようです。
http://otd12.jbbs.livedoor.jp/1000036858/bbs_plain?base=240&range=1
↑上記ページを参考に、無線LANのON/OFFスイッチを増設しました。
このページの写真はかなりアップで写しています。あけてびっくり、この狭い範囲で本当に半田付けができるのか、かなりビビリました。なにせもう十年ぐらい半田付けなんてやってませんし。でもがんばって完成しましたよ。ちゃんとスイッチでON/OFFできるようになりました。よかった、よかった。
[QuotePad]
http://quotepad.info/
テキストデータをどんどん貯めていってくれるようなソフト。
いやあ、こんなの欲しかったんですよ。
私の場合、仕事中にほとんどの作業をコピペでメモ帳にペーストしてからそこで考えながら進めていっています。なのでこのソフトの目的はどんぴしゃ。
いままでCtrl+C, Ctrl+Vしていたのが、Ctrl+Shift+Qするだけでこのソフトに勝手にコピペしてくれます。ただし、Puttyなどコピペシステムが若干違うやつは手動でコピペしないといけないよう。
困った点もひとつあります。
それは、Ctrl+Shfit+Qしようとすると、日本語入力がATOKからMS IMEに切り替わっちゃうのです。
もう一度Ctrl+Shiftを押すとATOKに戻るのですが...
さすがにこれはいただけないですね。キーバインドは変えられるようなので、なにかいい組み合わせを考えて変更することにします。
リマインダ機能もあるようですね。しばらく使ってみます。
Windows UpdateだかMicrosoft Updateだかで更新をかけると、デフォルトのメールソフトが勝手に書き換わることがある。
私の場合、デフォルトはBecky!を使っているのですが、これが勝手にOutlookに変わってしまうのです。ついでに言うと、IMEもよくATOKから MS IMEに変更させられている。
で、これが起こるたんびに、「インターネットオプション」を開き、「プログラム」を開き、ってやるのがいいかげん面倒になってきたので、手軽な方法を考えてみました。
amazonで無線LANのPCカード(GW-NS300N2)が¥999と安かったので、思わず買ってしまいました。
いま持っているカードはWEPしか対応できてないのでありがたいですね。ためしに中古扱っている店でみてみると、中古でも無線LANのカードは¥2,000は越えてましたからね。
Windowsはもちろん付属のCDからドライバ入れれば動きます。
xubuntu 8.04ではドライバを自分で拾ってきてコンパイルしなければなりませんでした。
ところがPuppy 4.1.1だとデフォルトでちゃんと認識したのでちょっと驚きました。
xubuntuでも 8.10だと入っていたんでしょうかね??
DIME付録がいいっすね。
¥500なのにMicroSDHC/SDHCリーダがついてくる!!!
この値段で、SDHC対応のリーダって格安だよね。加えて雑誌がついてくる。
Win XP Homeと XP Proを同居させているPCにて。
LHD-LAN320GVがいっぱいになったので、HDD換装を行いました。
まずは手始めにケースをあけて、パラレルのATAか、SerialATAかを確認。
旧来のATAでした。最近はもうATAよりもSerialATAのほうが安いのでガックシ。
そうは言っても、新しくLAN HDDを買うよりも、または、SerialATAドライブ+
LAN HDDの箱を買うよりも、パラレルATAを買ってきて手持ちのLHD-LAN320GV
の中身を入れ替えるほうが安くつく。
というわけで、次にパラレルなATA/500GBを買ってきました。約1万円でした。
この買ってきたHDDとLHD LAN320GVから取り出したHDDをPCに繋げて
GPartedをCDから起動。
LHD LAN320GVから取り出したHDDは、ext3のパーティションが2つと
その二つのパーティションの間になぜか未フォーマットとおぼしきパーティション、
計三つのパーティションがありました。
これを順に新しいHDDへコピーしてやって、、、、、、、、
といきたいところでしたが、未フォーマットのパーティションがGPartedでは
コピーできなかったので、そこだけ同じ容量のパーティションを作成してやって
ext3のパーティションを新しいHDDへコピーしてやりました。
そうしておいて、新しいHDDをLHD LAN320GVへと組み込んでやると
無事起動いたしました。読み書きもできているようです。
昨年、ウイルスバスター2007を2年分で購入していたので、
ウイルスバスター2008へ更新する権利があります。
ところが、今年の2008からWindows2000が対象から外れてしまいました。
私が使っているPCはまだWin2000だったんですよね。
でも、「動作が軽くなった」というウリにはとっても惹かれます。
てなわけで、Win2000からとうとうXPへとバージョンアップしました。
ところがところが.....
ウイルスバスター2007までできていた迷惑メール対策が、ウイルスバスター2008では
削られてしまっていたのです!!!
動作が軽くなるっていうのは、どこか機能を削減したとか手抜き処理をするようになった
のではという危惧は持っていましたが、やはり。
だからといって、もうWin2000からWinXPにあげてしまっているのでもう元に戻すってのもね。
これって詐欺にあったような気分。
あ、本当はOutlookには対応しているらしいです、ウイルスバスター2008の迷惑メールフィルタは。
でもなんでOutlook??毛嫌いして使わない人が多いソフトにだけ対応するのって、
こういった目的のソフトではどうかと思うんだけどな。
私のとこには毎日300~400通くらいのスパムメールが届くので、迷惑メール対策は
必須です。今までSpamAssassinとウイルスバスター2007とを併用してきました。
この二つを併用するとかなり効果高かったんです。片方だけでは満足できないです。
というわけで、単独で迷惑メールフィルタ機能を持っているThunderbirdをちょっと試してみました。
さすがに迷惑メール対策を視点でみるとThunderbirdはかなり使いやすく感じます。
迷惑メールボタンがついているのがいいですね。Becky!から乗り換えようかとホンマ
思いました。
けれど細かいところで自分好みの設定ができないんです。それとベースがOS非依存で
作られているせいでしょう、遅いんですよね。Windowsネイティブで動くBecky!のほうが
比べようがないほど素早く動いてくれます。あとは慣れの問題もあるんでしょうけど、
やはりBecky!かなぁと。
結局、Becky!に迷惑メールフィルタのプラグインを入れて使うことになりそうです。
BkASPilのほうを今は入れています。これでウイルスバスター2007併用とほぼ同等の
使い勝手になっています。
にしても、機能を削ったのなら削ったとなぜちゃんと告知してくれないのでしょうか>トレンドマイクロ
速くなったとかいいことだけを宣伝のように書いているだけでは....
ちなみに、HDD換装してから、デフラグとレジストリ最適化を
かけてやることで、かなりまともなスピードで動くようになりました。
これでまだしばらくはこのPCが使えるぅ~~
ちょっと古めのPCを使っているからか、動作がどうも遅い。
と思っていたら、C:ドライブがATA66でございました。
PC自体はATA133まで対応しているのにかかわらず、
このPCを組んだ時にちょっと安くするために手持ちのHDDを
使ったためでした。忘れてた。
てなわけで、ATA133なHDDに換装をしたわけですが、HDDのコピーについて。
フリーで出ていたいくつかのコピー用のソフトを試してみたものの
どれもイマイチ。結局はGPartedのLiveCDを使いました。
GPartedはLinuxで動くパーティションツールで、それをLiveCD化した
ISOイメージが配布されています。これが一番お手軽でした。
ただし、私が試した時には日本語フォント表示がうまくいって
いないところがありました。(英語表示のほうがよい)
もうひとつ、WindowsでHDDを認識させてしまっているとドライブ
レターがそのパーティションに割り当てられてしまっている
場合があります。これはFDISK /MBRでクリアできるそうです。
私の場合、F:ドライブとして認識してしまっていて、
Primary/MasterにつけかえてもF:ドライブのまんま起動しようと
していました。なのでページファイルをはじめ、C:依存のいろいろ
なファイルが読めない、つまりWindowsがまともに使えない状態
となりました。
Windowsでどうにかしようととやかくするよりかは、
最初っからGPartedのLiveCD起動してどうこうしてれば
もっと楽だったようです。今度からはそうしよう。